Comic

漫画特集

漫画のセリフをご紹介いたします

  • 主人公

    「 仕事に育児に家事に…毎日バタバタで、自分の時間ですらほとんどない… 」

  • 主人公

    「 ん? 」

  • 旦那

    「 今日も子ども達が家で大騒ぎだ…。頼むから早く帰ってきてくれ~ 」

  • 主人公

    「 家に帰っても、また気が抜けない… 」

  • 主人公

    「 仕事は忙しいし、家に帰れば子どもの世話に家事…『休む』って、どうやるんだっけ? 」

  • 友人

    「 最近、なんか元気ない? 」

  • 主人

    「 うん…正直、ちょっと疲れてて 」

  • 友人

    「 ちょっと前の私と同じ感じだから心配… 」

  • 友人

    「 私、少し前にいいサロンを見つけて、今はそこに通っているの! 」

  • 主人公

    「 サロン…? 」

  • 友人

    「 個室で落ち着けて、話も聞いてくれるの 」

  • 友人

    「 だから、ただ『揉まれる』だけじゃなくて、心もリセットされる感じ…って言ったらわかるかな? 」

  • 主人公

    「 ちょっと気になるかも 」

  • 主人公

    「 "〇〇市 リラックスサロン"っと… 」

  • 主人公

    「 あ、『リラクゼーション pulea ~プレア~』ここ…なんか雰囲気よさそう 」

  • 主人公

    「 プライベート空間に丁寧なカウンセリング…予約してみようかな 」

  • 主人公

    「 こんにちは。予約した新藤です 」

  • 代表

    「 ようこそいらっしゃいました。本日担当の甲斐です。よろしくお願いします 」

  • 主人公

    「 よろしくお願いします 」

  • 主人公

    「 優しそうな雰囲気の人だし、安心してお願いできそう… 」

  • 代表

    「 まずはお疲れの箇所などを伺ってもよろしいでしょうか? 」

  • 主人公

    「 最近全身がだるいんです。仕事や家事、育児で毎日気が張りっぱなしで、身体を休める時間もなくて… 」

  • 代表

    「 そうだったんですね。お疲れがたまっているご様子ですね 」

  • 代表

    「 本日は全身をもみほぐすので、リラックスしていただければと思います 」

  • 代表

    「 お着替えはこちらをご用意しておりますので、ご自由にお使いください 」

  • 主人公

    「 わかりました 」

  • 主人公

    「 静かな個室で、心地いい香り…この場所ではまるで時間がゆっくり流れているみたいだわ… 」

  • 代表

    「 普段はどんなときが一番大変ですか? 」

  • 主人公

    「 朝の準備とか、子どもが泣いたり、仕事のことも頭から離れなくて… 」

  • 主人公

    「 家でも会社でも、気が休まることがないのが大変ですね… 」

  • 代表

    「 そうですよね。頑張り屋さんですね 」

  • 代表

    「 ここでは、ほんのひとときでもリラックスしていってくださいね 」

  • 主人公

    「 はい 」

  • 主人公

    「 話を聞いてもらえるだけで、こんなに心が軽くなるんだ… 」

  • 主人公

    「 ここに来て、正解だったかも… 」

  • 代表

    「 本日の施術は以上となります。お疲れ様でした 」

  • 主人公

    「 もう終わりなんですね…!なんだかあっという間でした 」

  • 主人公

    「 身体も心も、ふわっと軽くなった気がします! 」

  • 代表

    「 そう感じていただけたら嬉しいです 」

  • 代表

    「 またお疲れの際はぜひ、いつでもいらしてください 」

  • 主人公

    「 はい!今度夫にも勧めてみようかな… 」

  • 代表

    「 ご紹介であれば男性のお客様も対応可能ですので、ぜひ! 」

  • 主人公

    「 その後も私はリラクゼーション pulea ~プレア~に通うようになった 」

  • 子ども

    「 ママ、最近なんか楽しそう! 」

  • 主人公

    「 ふふっ、そう? 」

  • 主人公

    「 紹介であれば男性も施術ができるみたいだし、私の紹介で次はあなたが行って来たらどう?子どもは私が見てるから 」

  • 旦那

    「 …じゃあ、お言葉に甘えて行ってこようかな… 」

  • 主人公

    「 『私の癒し』が、家族にも広がっていく―― 」

  • 主人公

    「 そんな場所に、出会えました 」